有報情報
- #1 事業等のリスク
- 3 自然災害等に関する事項2021/02/12 15:00
当社グループは、九州を中心として幅広い事業を展開しており、その中で鉄道軌道、鉄道車両、不動産といった多くの固定資産を有しているため、地震、火山の噴火、津波、台風、地滑り、豪雨、大雪、洪水等の自然災害、テロリズムや武力紛争等の人的災害が発生した場合には、かかる保有資産の大規模な修繕に加え、当社グループの業務運営の全部若しくは一部を継続できない又は重大な支障が生じる可能性があり、特に当社グループの事業が集中する九州あるいは福岡において甚大な被害が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
特に2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」では、九州新幹線をはじめとして当社グループの施設が大きな被害を受けました。また、昨年7月に発生した「令和2年7月豪雨」の影響により、久大本線及び肥薩線の鉄道施設に被害を受け、一部区間において代行輸送を行っております。 - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳2021/02/12 15:00
(3)会計処理流動資産 13,327 百万円 固定資産 10,612 資産合計 23,939
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2021/02/12 15:00
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態の分析2021/02/12 15:00
当第3四半期連結会計期間末の資産の部の合計額は、前連結会計年度末に比べ9.7%増加し、9,085億60百万円となりました。流動資産は、有価証券の増等により前連結会計年度末に比べ34.2%増加し、2,164億57百万円となりました。固定資産は、有形固定資産の取得等により前連結会計年度末に比べ3.7%増加し、6,921億3百万円となりました。
一方、負債の部の合計額は、前連結会計年度末に比べ24.6%増加し、5,111億45百万円となりました。流動負債は、未払金の支払等により前連結会計年度末に比べ20.6%減少し、1,590億34百万円となりました。固定負債は、社債の発行や長期借入金の増等により前連結会計年度末に比べ67.6%増加し、3,521億11百万円となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する会計上の見積り)に記載した新型コロナウイルスの収束時期等を含む仮定について、直近の状況を踏まえ変更を行っております。変更後の考え方は以下のとおりです。2021/02/12 15:00
2021年3月期の新型コロナウイルスの影響については、緊急事態宣言解除以降の収入動向等を踏まえ、現時点において入手可能な情報をもとに年度末までに一定程度回復するものの翌連結会計年度の一定期間まで影響が継続するとの仮定を置いて、固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該変更による四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。