営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 494億600万
- 2021年3月31日
- -228億7300万
個別
- 2020年3月31日
- 343億9800万
- 2021年3月31日
- -205億9100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額368百万円は、セグメント間消去です。2022/05/10 16:00
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建設機械販売・レンタル事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,325百万円は、セグメント間取引消去です。
(2)セグメント資産の調整額5,532百万円には、セグメント間の債権債務消去等△127,400百万円、各セグメントに配分していない全社資産132,933百万円が含まれています。
(3)減価償却費の調整額△322百万円は、セグメント間取引消去です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△3,532百万円は、セグメント間消去です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っています。2022/05/10 16:00 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2022/05/10 16:00
売上高 12,440 百万円 営業損失(△) △74 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等に基づいております。2022/05/10 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 役員報酬(連結)
- 2019年6月21日開催の定時株主総会において、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託」を導入したことにより、定額の基本報酬と会社業績によって支給額が変動する業績連動報酬(株式報酬)により構成され、業績連動報酬(株式報酬)は、取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く。)の報酬総額の概ね2割を超えない範囲で支給します。2022/05/10 16:00
業績連動報酬(株式報酬)は、業績評価指標(KPI)として、短期的には中期経営計画の経営数値である毎年度の連結営業利益を設定しており、中長期的には中期経営計画期間(3事業年度)における株主総利回り(TSR:Total Shareholders Return)とTOPIX成長率との比率を設定しております。これにより業務執行取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまで株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としています。
なお、基本報酬については、在任時に月次で支払い、業績連動報酬(株式報酬)については、取締役退任時に給付いたします。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い鉄道事業をはじめとした各事業において、移動需要の減少及び個人消費の低迷による影響を受けております。このような状況のなか、当社グループは、基幹事業である鉄道における「安全」は最大の使命であるとの認識のもと、鉄道の安全への投資を着実に行うとともに、拠点地域の戦略的まちづくりの一環として昨年11月に「アミュプラザみやざき」を開業し、また、本年4月の熊本駅ビル開業に向けた準備を進めました。さらに、新型コロナウイルス感染症の収束を願って九州の元気を発信する「その日まで、ともにがんばろう」プロジェクトの展開や、本年3月の九州新幹線全線開業10周年を迎え、これまで支えていただいたみなさまへの感謝の気持ちと明るい未来を願った、一夜限り光を放ちながら走る「流れ星新幹線」の運行等、「地域を元気に」する取り組みも行いました。一方で、先行き不透明な経営環境の変化に備え、資金の積極的かつ前倒しでの調達、従業員の一時帰休を含めたコスト削減、投資計画の見直し等の必要な対策を講じてまいりました。2022/05/10 16:00
この結果、当連結会計年度における営業収益は前期比32.1%減の2,939億14百万円となりました。営業損失は228億73百万円(前期の営業利益は494億6百万円)、EBITDAは前期比93.8%減の46億39百万円、経常損失は193億23百万円(前期の経常利益は506億13百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は189億84百万円(前期の親会社株主に帰属する当期純利益は314億95百万円)となりました。
当社グループの業績をセグメントごとに示すと次のとおりです。