訂正有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ツルハホールディングス(以下、「ツルハ」という。)
(2)分離した子会社の名称、事業の内容
子会社の名称:JR九州ドラッグイレブン株式会社(現:株式会社ドラッグイレブン)(以下、「対
象会社」という)
事業の内容:医薬品・化粧品・日用品等の小売、調剤薬局
(3)事業分離を行った主な理由
ツルハグループは、全国でドラッグストア及び調剤薬局を展開しており、それぞれの地域に合った業態・屋号を強みとしながら地域社会へ貢献するとともに、スケールメリットによる収益性向上も実現させております。対象会社の一層の事業成長と企業価値向上のためには、ツルハに対象会社の株式の51%を譲渡することで、対象会社の強み・特徴を活かしながら、ツルハグループの事業ノウハウ等の経営資源を活用し、地域性と収益性を兼ね備えた企業として更なる成長を目指すことが最善であると判断いたしました。
(4)事業分離日
2020年5月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする対象会社の発行済株式の一部譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通・外食グループ
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社ツルハホールディングス(以下、「ツルハ」という。)
(2)分離した子会社の名称、事業の内容
子会社の名称:JR九州ドラッグイレブン株式会社(現:株式会社ドラッグイレブン)(以下、「対
象会社」という)
事業の内容:医薬品・化粧品・日用品等の小売、調剤薬局
(3)事業分離を行った主な理由
ツルハグループは、全国でドラッグストア及び調剤薬局を展開しており、それぞれの地域に合った業態・屋号を強みとしながら地域社会へ貢献するとともに、スケールメリットによる収益性向上も実現させております。対象会社の一層の事業成長と企業価値向上のためには、ツルハに対象会社の株式の51%を譲渡することで、対象会社の強み・特徴を活かしながら、ツルハグループの事業ノウハウ等の経営資源を活用し、地域性と収益性を兼ね備えた企業として更なる成長を目指すことが最善であると判断いたしました。
(4)事業分離日
2020年5月28日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする対象会社の発行済株式の一部譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 9,144 | 百万円 |
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳
| 流動資産 | 13,327 | 百万円 |
| 固定資産 | 10,612 | |
| 資産合計 | 23,939 | |
| 流動負債 | 12,974 | |
| 固定負債 | 1,576 | |
| 負債合計 | 14,551 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
流通・外食グループ
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 12,440 | 百万円 |
| 営業損失(△) | △74 |