- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 879,529 | 2,111,151 | 2,889,220 | 3,808,210 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 50,818 | 215,556 | 204,518 | 245,138 |
2017/12/25 10:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2017/12/25 10:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 積水ハウス株式会社 | 507,099 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 469,392 |
(注) 当社グループは、造園緑化事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2017/12/25 10:00- #4 事業等のリスク
(2)特定の取引先への依存について
当社グループの売上高のうち、積水ハウス株式会社及び大和ハウス工業株式会社に対する売上高の割合は、当連結会計年度において、それぞれ13.3%、12.3%を占めております。
当社グループでは、今後とも新たな取引先の獲得や収益基盤の拡大を図っていくとともに、これら2社との取引も引き続き拡大していく方針であります。
2017/12/25 10:00- #5 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループは、継続的な収益が見込める案件を受注するとともに、営業エリアの拡大を進め、より多くの人々に癒やしとうるおいを提供すべく、大型の緑化案件の受注に注力しました。また、ステークホルダーへの更なる利益還元のため、労働環境を改善し、業務をより効率化することで、事業の収益性の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は3,808,210千円(前連結会計年度比6.1%減)、営業利益は219,963千円(同37.0%減)、経常利益は249,884千円(同41.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は175,278千円(同38.5%減)となりました。
また、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/12/25 10:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営戦略及び目標とする経営指標
当社グループは、エリア展開等を経た事業規模の拡大と、予実管理の徹底による収益力の向上を目指しており、これらの目標を管理し実現するため、売上高、売上総利益率及び売上高経常利益率を経営指標として重視しております。2017/12/25 10:00 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて246,445千円減少し、3,808,210千円となりました。これは主にガーデンエクステリアに係る売上高が分譲地における受注案件の減少等により330,493千円減少したことによるものであります。
2017/12/25 10:00