有価証券報告書-第52期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積りによる不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りとは異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて512,003千円増加し、3,397,697千円となりました。これは主に現金及び預金が449,699千円、受取手形・完成工事未収入金が106,684千円、投資有価証券が82,279千円、投資その他の資産のその他が50,872千円増加したものの、流動資産のその他が92,432千円、販売用不動産が71,144千円減少したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて95,577千円減少し、1,073,263千円となりました。これは主に長期借入金が40,080千円、未払法人税等が38,912千円、未成工事受入金が37,146千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて607,580千円増加し、2,324,433千円となりました。これは主に資本金、資本剰余金がそれぞれ231,067千円、利益剰余金が144,828千円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて246,445千円減少し、3,808,210千円となりました。これは主にガーデンエクステリアに係る売上高が分譲地における受注案件の減少等により330,493千円減少したことによるものであります。
(売上総利益)
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べて187,485千円減少し、2,831,161千円となりました。これは主にガーデンエクステリアに係る売上原価が分譲地における受注案件の減少等により244,255千円減少したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べて58,960千円減少し、977,049千円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて69,973千円増加し、757,085千円となりました。これは主に役員報酬が11,282千円、従業員給料及び手当が6,209千円増加したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べて128,933千円減少し、219,963千円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べて42,259千円減少し、48,306千円となりました。これは主に、保険返戻金が23,068千円増加し、受取保険金が64,777千円減少したことによるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べて8,517千円増加し、18,384千円となりました。これは主に、株式公開費用が9,119千円発生したことによるものであります
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べて179,710千円減少し、249,884千円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度において特別利益の計上はありません。特別損失は、減損損失を計上したことにより4,746千円となりました。
この結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて109,859千円減少し、175,278千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。その作成には、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額並びに開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、見積りによる不確実性があるため、実際の結果は、これらの見積りとは異なる場合があります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べて512,003千円増加し、3,397,697千円となりました。これは主に現金及び預金が449,699千円、受取手形・完成工事未収入金が106,684千円、投資有価証券が82,279千円、投資その他の資産のその他が50,872千円増加したものの、流動資産のその他が92,432千円、販売用不動産が71,144千円減少したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べて95,577千円減少し、1,073,263千円となりました。これは主に長期借入金が40,080千円、未払法人税等が38,912千円、未成工事受入金が37,146千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べて607,580千円増加し、2,324,433千円となりました。これは主に資本金、資本剰余金がそれぞれ231,067千円、利益剰余金が144,828千円増加したことによるものであります。
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べて246,445千円減少し、3,808,210千円となりました。これは主にガーデンエクステリアに係る売上高が分譲地における受注案件の減少等により330,493千円減少したことによるものであります。
(売上総利益)
当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べて187,485千円減少し、2,831,161千円となりました。これは主にガーデンエクステリアに係る売上原価が分譲地における受注案件の減少等により244,255千円減少したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度の売上総利益は、前連結会計年度に比べて58,960千円減少し、977,049千円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べて69,973千円増加し、757,085千円となりました。これは主に役員報酬が11,282千円、従業員給料及び手当が6,209千円増加したことによるものであります。
この結果、当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べて128,933千円減少し、219,963千円となりました。
(経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べて42,259千円減少し、48,306千円となりました。これは主に、保険返戻金が23,068千円増加し、受取保険金が64,777千円減少したことによるものであります。また、営業外費用は、前連結会計年度に比べて8,517千円増加し、18,384千円となりました。これは主に、株式公開費用が9,119千円発生したことによるものであります
この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べて179,710千円減少し、249,884千円となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度において特別利益の計上はありません。特別損失は、減損損失を計上したことにより4,746千円となりました。
この結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて109,859千円減少し、175,278千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。