営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 2億9117万
- 2022年6月30日 +14.96%
- 3億3472万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2022/08/12 13:00
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,707千円増加し、売上原価は3,893千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,186千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は16,070千円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、受注活動や工事現場での施工に多少の影響は受けているものの、首都圏を中心に開発案件の受注が増加したことや、大手住宅メーカーとの業務提携による受注案件の大型化や共同プロジェクトの進捗等により、受注・売上ともに順調に推移しております。また、働き方改革を推進しつつ、積極的な人材の確保や教育プログラムの策定等、事業規模の継続的拡大に努めてまいりました。2022/08/12 13:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,662,488千円(前年同四半期比13.2%増)、営業利益は334,722千円(前年同四半期比15.0%増)、経常利益は328,799千円(前年同四半期比1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は217,592千円(前年同四半期比1.5%増)となりました。
なお、当社グループは造園緑化事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。