商品
連結
- 2019年2月28日
- 54億3800万
- 2019年5月31日 +19.31%
- 64億8800万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/07/16 15:21
(注) 2019年5月22日開催の取締役会決議により、2019年6月28日付で勤務継続型株式付与制度に基づく新株発行を行いました。これにより、株式数は53,900株増加し、発行済株式総数は36,676,300株となっております。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2019年7月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 36,622,400 36,676,300 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数100株 計 36,622,400 36,676,300 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界経済に目を向けると米中貿易摩擦による先行き不安は根強く、米中経済の下振れが世界経済へ波及することが懸念されております。2019/07/16 15:21
当社が属するカジュアルウェア専門店業界では3月以降に平均気温の上昇から春物衣料中心に持ち直しの動きが見られ、また5月には大型ゴールデンウィーク期間に個人消費が活性化したものの、総じて実質所得の伸び悩みを懸念する節約志向、商品の選別志向が続くなど、引き続き厳しい消費環境で推移しております。
このような環境下、当社グループの国内事業につきましては、プロパー価格でも購入して頂ける商品作りを念頭に、主軸商品の開発強化及び商品構成の見直し等に取り組んだ結果、当四半期連結累計期間において、「AZUL BY MOUSSY」等のショッピングセンター系アパレルブランドの売上は前年を下回ったものの、当社の創業ブランドである「MOUSSY」、百貨店系アパレルブランドの「ENFÖLD」及び「någonstans」、シューズ専門ブランドである「STACCATO」等が売上を牽引し、国内既存店売上高は前年同期比ほぼ同水準となりました。一方、前連結会計年度に引き続き、全社的なサプライチェーンマネージメント(SCM)推進により仕入原価率の改善及び値引き販売を抑制し、大幅な売上総利益率改善につなげたほか、徹底的な物流コストの見直し及び歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制が奏功し、営業利益率2桁超えを達成いたしました。