営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年10月31日
- 28億200万
- 2019年11月30日 +40.76%
- 39億4400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 国内売上総利益につきましては、継続的なSCM改革による仕入れ原価率低減効果及び全社的なプロパー販売戦略推進により、国内売上総利益率は当該累計期間で大幅に改善しております。2020/05/15 16:53
販売管理費につきましては、働き方改革の推進を目的に店舗を中心に人員を補強したものの、業務委託費の見直し、歩合家賃、販売委託費の削減等による販管費抑制が寄与し、国内営業利益は計画を上回る進捗となっております。
海外事業につきましては戦略的事業パートナーであるBelle社との中国合弁事業において小売会社(持分法適用会社)の売上は、日本企画商品の構成増を図ったこと等により、春夏衣料が店舗、EC共々好調に推移し、連結に取り込む卸会社(連結子会社)の利益も、人民元安による影響を受けながらも大幅な増益となりました。また「MOUSSY」の米国事業では、引き続きニューヨークを営業拠点として欧州等世界各地の販路開拓に取組んでいるほか、日本発で卸売を展開している「ENFÖLD」は世界各地における卸取引先の開拓を進めております。