- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/01/14 15:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財務状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて3億38百万円増加して386億20百万円となりました。これは、現金及び預金が15億5百万円減少したこと、受取手形及び売掛金が12億6百万円増加したこと、及び商品が7億24百万円増加したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて12億96百万円増加して180億86百万円となりました。これは、短期借入金により30億円増加したこと、支払手形及び買掛金が8億12百万円増加した一方、長期借入金が9億7百万円減少したこと、未払金が7億91百万円減少したこと、未払法人税等が7億79百万円減少したこと等によるものです。
2021/01/14 15:23- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの不確実性について)
当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の影響は、外出自粛、休業要請等による来店客数の減少となります。当第3四半期末においては、新型コロナウイルス感染症の現下における状況に鑑み、経済活動が再開されている地域では緩やかに業績が回復すると見込んでおりますが、例年並みの業績までは回復せず、当社グループへの新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末まで一定程度残るとの仮定の下、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
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