- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/01/14 15:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財務状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて15億34百万円増加して398億77百万円となりました。これは、現金及び預金が39億93百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金が28億26百万円増加したこと、及び商品が26億82百万円増加したこと等によるものです。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べて3億93百万円増加して178億24百万円となりました。これは、短期借入金が10億円減少したこと、長期借入金が1億25百万円減少した一方で、支払手形及び買掛金が9億88百万円増加したこと、未払金が1億93百万円増加したこと、未払法人税等が3億16百万円増加したこと等によるものです。
2022/01/14 15:10- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの不確実性について)
当社グループにおける新型コロナウイルス感染症の影響は、外出自粛、休業要請等による来店客数の減少となります。新型コロナウイルス感染症の現下における状況に鑑み、経済活動が再開されている地域では今後、緩やかに業績が回復すると見込んでおりますが、例年並みの業績までは回復せず、当社グループへの新型コロナウイルス感染症の影響は当連結会計年度末まで一定程度残り、例年の90%程度の業績回復との仮定の下、固定資産の減損会計及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当社グループの同感染症の収束時期等についての仮定について重要な変更はありませんが、新型コロナウイルス感染症による市場への影響等、先行きが不透明な状況が当面1~2年続くと想定しており、収束に更に時間を要する場合には当社グループの経営成績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
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