法人税等調整額
個別
- 2019年3月31日
- 2億6900万
- 2020年3月31日 +33.09%
- 3億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 当期純損益2020/08/07 11:15
法人税、住民税及び事業税3,120百万円および法人税等調整額358百万円を計上した結果、当期純利益は6,443百万円(前事業年度比32.5%減)となりました。
当社は、「稼働率80%の堅持」と、前事業年度を上回る売上高、経常利益の達成を目指し、当事業年度の経営に取り組んでまいりました。稼働率は、新型コロナウィルスの感染拡大に加えて、競合他社との競争激化などの要因もあり、75.7%(前事業年度対比で7.3ポイントの低下)と目標に未達となりました。売上高は、新規出店による客室増と堅調な平均客室単価に支えられ、前事業年度対比3.8%の増収となった一方で、経常利益は、新型コロナウィルスの感染拡大を主な要因として、前事業年度比22.2%の大幅な減益となりました。