有価証券報告書(少額募集等)-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、将来における安定的な企業成長と経営環境への変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本的な方針とし、定款第8章第40条の定めにより取締役会を決定機関としております。
この基本方針に基づき、当事業年度は、平成30年6月15日開催の取締役会決議により、普通配当1株当たり115,000円、総額511百万円の配当を実施いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、既存ホテルのメンテナンス投資や、新規出店ホテルの開業費用等に充当いたします。
この基本方針に基づき、当事業年度は、平成30年6月15日開催の取締役会決議により、普通配当1株当たり115,000円、総額511百万円の配当を実施いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、既存ホテルのメンテナンス投資や、新規出店ホテルの開業費用等に充当いたします。