有価証券報告書(少額募集等)-第34期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
第35期においても、ホテル業界を取り巻く環境は、一層厳しさを増す傾向にあります。都市部での客室数の急激な増加に加え、業態も多様化し、価格競争が激化することが予想されます。
その一方で、人材の確保がますます困難となり、ホテルの運営面及び収益面にさらなる影響を与えることが予想されます。
このようにマーケットが大きく変化している中、当社は、新店の出店を加速させながらも、「清潔・安心・値ごろ感」の「東横INN QUALITY」を維持しつつ、「期待通り」はもちろん、「期待以上」になるようなホテルづくりに努め、お客様に選んでいただけるホテルを目指してまいります。
具体的には、以下の施策を推進することにより、これらの経営方針を実現してまいります。
① 人不足への対応
事前決済・キャッシュレス化・自動チェックインシステムの導入により、お客様の利便性を高めると同時に、特に大型店舗の業務負担を軽減してまいります。
一方では、多様な働き方に柔軟に対応し、いわゆる「働き方改革関連法」(働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律)への対応により、有給休暇の取得を促進してまいります。また、店舗の総務・経理業務の簡素化に取り組み、店舗業務の効率化を図ってまいります。
② 品質の向上
スタッフ教育を見直し、お客様アンケートの指摘事項を的確に把握し、改善することにより、真のホスピタリティを追求してまいります。また、地域において、競合他社の強み・弱みをよく分析し、地域活動の積極的な展開により、地域No.1店舗を目指してまいります。
③ オープン支援
第35期においては、27店舗、6,321室の新店のオープンを予定しており、エリアを挙げての採用・営業活動を推進してまいります。新店のオープンキャンペーン期間は、発生した問題の是正期間として捉え、エリア全体で協力して早期解決することで、お客様の確実な増加につなげてまいります。
以上の課題および対処方針に基づき、当社は第35期も、引き続き稼働率80%を維持しつつ、広く社会の皆様から信頼され、受け入れられる質の高いホテル運営を通じて、いかなる環境の変化にも耐えうる経営基盤の構築と事業計画の達成に向け、全力で取り組んでまいります。
第35期においても、ホテル業界を取り巻く環境は、一層厳しさを増す傾向にあります。都市部での客室数の急激な増加に加え、業態も多様化し、価格競争が激化することが予想されます。
その一方で、人材の確保がますます困難となり、ホテルの運営面及び収益面にさらなる影響を与えることが予想されます。
このようにマーケットが大きく変化している中、当社は、新店の出店を加速させながらも、「清潔・安心・値ごろ感」の「東横INN QUALITY」を維持しつつ、「期待通り」はもちろん、「期待以上」になるようなホテルづくりに努め、お客様に選んでいただけるホテルを目指してまいります。
具体的には、以下の施策を推進することにより、これらの経営方針を実現してまいります。
① 人不足への対応
事前決済・キャッシュレス化・自動チェックインシステムの導入により、お客様の利便性を高めると同時に、特に大型店舗の業務負担を軽減してまいります。
一方では、多様な働き方に柔軟に対応し、いわゆる「働き方改革関連法」(働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律)への対応により、有給休暇の取得を促進してまいります。また、店舗の総務・経理業務の簡素化に取り組み、店舗業務の効率化を図ってまいります。
② 品質の向上
スタッフ教育を見直し、お客様アンケートの指摘事項を的確に把握し、改善することにより、真のホスピタリティを追求してまいります。また、地域において、競合他社の強み・弱みをよく分析し、地域活動の積極的な展開により、地域No.1店舗を目指してまいります。
③ オープン支援
第35期においては、27店舗、6,321室の新店のオープンを予定しており、エリアを挙げての採用・営業活動を推進してまいります。新店のオープンキャンペーン期間は、発生した問題の是正期間として捉え、エリア全体で協力して早期解決することで、お客様の確実な増加につなげてまいります。
以上の課題および対処方針に基づき、当社は第35期も、引き続き稼働率80%を維持しつつ、広く社会の皆様から信頼され、受け入れられる質の高いホテル運営を通じて、いかなる環境の変化にも耐えうる経営基盤の構築と事業計画の達成に向け、全力で取り組んでまいります。