有価証券報告書(少額募集等)-第32期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
第33期におけるホテル業界は、訪日外国人及び国内旅行の増加、東京オリンピックの開催に向けた準備やカジノ法案の成立などを追い風に、拡大傾向が続く見通しであります。一方で、サービス面、価格面においての競争が一層激化し、更に民泊の拡がりによる影響も予想されます。
このような経営環境の中において、当社は、「一人でも多くのお客様に、「清潔・安心・値ごろ感」の「東横INN QUALITY」を提供する」との経営方針の下で、「グループ会社運営も含めた全ての東横INNで年間平均稼働率80%を維持」の目標を掲げております。
具体的には以下の施策を推進することにより、これらの経営方針を実現してまいります。
① 「稼働」において
・客室を売り切る
・新規顧客の開拓
・会員割引や公式HP割など、集客の「道具」を上手に使う
② 「原価」において
・人員配置や仕事の分担の見直し
・壊れる前のメンテナンスの徹底
③ 海外店舗の支援
・「清潔・安心・値ごろ感」を基本とする「東横INN QUALITY」の徹底と問題点の吸い上げ
第33期におけるホテル業界は、訪日外国人及び国内旅行の増加、東京オリンピックの開催に向けた準備やカジノ法案の成立などを追い風に、拡大傾向が続く見通しであります。一方で、サービス面、価格面においての競争が一層激化し、更に民泊の拡がりによる影響も予想されます。
このような経営環境の中において、当社は、「一人でも多くのお客様に、「清潔・安心・値ごろ感」の「東横INN QUALITY」を提供する」との経営方針の下で、「グループ会社運営も含めた全ての東横INNで年間平均稼働率80%を維持」の目標を掲げております。
具体的には以下の施策を推進することにより、これらの経営方針を実現してまいります。
① 「稼働」において
・客室を売り切る
・新規顧客の開拓
・会員割引や公式HP割など、集客の「道具」を上手に使う
② 「原価」において
・人員配置や仕事の分担の見直し
・壊れる前のメンテナンスの徹底
③ 海外店舗の支援
・「清潔・安心・値ごろ感」を基本とする「東横INN QUALITY」の徹底と問題点の吸い上げ