有価証券報告書(少額募集等)-第35期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/08/07 11:15
【資料】
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【項目】
101項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
第36期は、新型コロナウィルス感染症の終息時期が見えない中、景気の大幅な後退が予想され、ホテル業界を取り巻く環境は、一層厳しさを増す傾向にあります。
このような未曽有の事態の中、当社は、従業員の雇用と安全を守りながら、創業以来の「清潔・安心・値ごろ感」の「東横INN QUALITY」を堅持し、具体的には、以下の施策を推進することにより、社会インフラとしての役割を果たしてまいります。
① コロナ渦ゆえのニーズを捉える
従業員および宿泊のお客様の安全と安心に十分配慮しつつ、帰国者、医療従事者、訪日外国人、新型コロナウィルス感染者の受け入れを積極的に行ってまいります。また、リモートワークや通勤を避けるための宿泊ニーズなどを捉えるべく、各ホテル支配人の営業活動を一層強化してまいります。
② 新たな価格戦略の展開
一層混迷を増すマーケットにおいて、価格の安定化を図りつつ、画一的ではない「それぞれのエリアおよび店舗の特性」を十分に加味し、収支のバランスを考慮した価格戦略を展開してまいります。
③ 新しい生活様式に合わせた店舗づくりの模索
消毒を加えた清掃や、「密」を回避し安全を考慮した朝食提供の工夫を継続するとともに、新しい時代の「清潔感」を追求してまいります。また、遠方への移動が制限され、地元・地域の重要性が増す中、地域との共生、地域への貢献をさらに進めてまいります。
④ 新規出店スケジュールの全面的な見直し
開発中のプロジェクトについて、環境が大きく変化しつつある状況下、ニーズを見極め、プロジェクト毎の収益性やリスクを再検証し、プロジェクトの延期や中断も含め、出店時期の徹底的な見直しを行います。
⑤ 財務基盤の安定化を図る
先行きの不透明さが増す中、事業を継続させるために、資金調達の安定化、多様化を図ります。
以上の課題および対処方針に基づき、お客様に安心感をもってお泊りいただける部屋づくりはもちろん、広く社会の皆様から信頼され受け入れられる質の高いホテル運営を引き続き行うことにより収益の確保に努めてまいりますが、定量目標に関しましては、新型コロナウィルス感染症の世界的流行拡大の先行きが不透明なことから、現時点で合理的な算出が困難であるため、未定とすることといたしました。

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