エルテス(3967)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIセキュリティ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年8月31日
- -1468万
- 2021年8月31日 -14.57%
- -1682万
- 2022年8月31日 -139.56%
- -4030万
- 2023年8月31日
- -899万
- 2024年8月31日 -259.3%
- -3232万
- 2025年8月31日
- 1877万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/10/13 15:05
AIセキュリティ事業において、第1四半期連結会計期間にISA株式会社、SSS株式会社を取得し連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額はそれぞれ、512,766千円、17,538千円であります。
DX推進事業において、第1四半期連結会計期間に株式会社GloLingを取得し連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額は185,308千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIセキュリティ事業
AIセキュリティ事業は、フィジカルな警備事業を運営しつつ、運営の中で生じる課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備業界のDXを推進しております。株式会社AIKの主要サービスである「AIK order」については、登録者数拡大が続いており、2023年2月には導入警備会社の対応可能地域が全国47都道府県全てを網羅致しました。また、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の花火大会開催に合わせた警備案件の登録も増加しており、引き続きサービスの利便性向上に向けた取り組みを推進致します。
また、警備サービスを提供する株式会社And Security、ISA株式会社、SSS株式会社においては、新規営業体制強化と並行して、採用活動にも注力し、警備サービスの提供体制増強が、当第2四半期会計期間のAIセキュリティ事業黒字化に大きく貢献しました。
以上の結果、売上高は701,138千円(前年同期比13.6%増)、セグメント損失は8,996千円(前年同期は40,309千円のセグメント損失)となりました。2023/10/13 15:05