エルテス(3967)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIセキュリティ事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年11月30日
- -2054万
- 2021年11月30日 -51.13%
- -3105万
- 2022年11月30日
- -2103万
- 2023年11月30日
- -56万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2024/01/12 15:05
AIセキュリティ事業において、第1四半期連結会計期間にISA株式会社、SSS株式会社を取得し連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額はそれぞれ、499,273千円、17,076千円であります。
DX推進事業において、第1四半期連結会計期間に株式会社GloLingを取得し連結子会社としております。また、当第3四半期連結会計期間に株式会社メタウンを取得し連結子会社としております。当該事象によるのれんの増加額はそれぞれ176,885千円、1,453,744千円であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIセキュリティ事業
AIセキュリティ事業は、フィジカルな警備事業を運営しつつ、運営の中で生じる課題解決のためにAIやIoTを組み合わせた警備業界のDXを推進しております。
株式会社AIKの主要サービスである「AIK order」については、登録者数拡大が続いており、案件成約数CMGRが24.5%で成長しています。さらに、警備サービスを提供する株式会社And Security、ISA株式会社、SSS株式会社と共同開発した、警備管制業務をデジタル化する「AIK assign」のサービス提供を開始いたしました。
また、警備サービスにおいては、イベント再開や警備業界の人手不足による需要増加を取り込み、前期から強化してきた警備員の採用活動も奏功し、順調に業績を拡大しております。
以上の結果、売上高は1,094,787千円(前年同四半期比11.1%増)、セグメント損失は566千円(前年同四半期は21,034千円のセグメント損失)となりました。2024/01/12 15:05