エルテス(3967)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AIセキュリティ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年5月31日
- -654万
- 2021年5月31日
- -350万
- 2022年5月31日 -573.8%
- -2363万
- 2023年5月31日
- -945万
- 2024年5月31日 -224.73%
- -3070万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結会計期間より、これまで「DX推進事業」に区分していた株式会社メタウン並びに「デジタルリスク事業」に区分していたアクター株式会社の事業活動が、不動産管理業における業務効率化のDXソリューションを開発・展開することにより規模の拡大が見込まれることから、当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントである「スマートシティ事業」として区分記載しております。2024/07/12 15:01
また、これまで「デジタルリスク事業」に区分していた株式会社エフエーアイを「AIセキュリティ事業」に区分しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、これまで「DX推進事業」に区分していた株式会社メタウン並びに「デジタルリスク事業」に区分していたアクター株式会社の事業活動が、不動産管理業における業務効率化のDXソリューションを開発・展開することにより規模の拡大が見込まれることから、当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントである「スマートシティ事業」として区分記載しております。
また、これまで「デジタルリスク事業」に区分していた株式会社エフエーアイを「AIセキュリティ事業」に区分しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/07/12 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- AIセキュリティ事業
AIセキュリティ事業は、警備DXで新時代の安全保障をつくることを目指して、フィジカルな警備保障サービスを運営しつつ、運営の中で生じる課題解決のためのDXソリューションの開発・提供で警備業界のDX化に取り組んでいます。
警備DX領域は、警備会社と依頼者の警備受発注マッチングプラットフォーム「AIK order」や警備管制DXシステム「AIK assign」、IT業界での採用ノウハウを駆使した採用支援ソリューションを展開しており、「AIK assign」の機能改修推進や、人員強化によるCS強化に取り組みました。
また、警備保障サービスにおいては、グループ内でのDXソリューション活用による業務効率の向上、警備員の採用活動強化や株式会社And Securityの大阪支店を立ち上げに取り組み、イベント再開や警備業界の人手不足による需要増加の追い風を受けながら、業績は順調に推移しました。
以上の結果、売上高は366,178千円(前年同四半期比は0.3%減)、セグメント損失は30,706千円(前年同四半期は9,997千円のセグメント損失)となりました。2024/07/12 15:01