エルテス(3967)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX推進事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年5月31日
- -1276万
- 2021年5月31日 -69.69%
- -2165万
- 2022年5月31日 -96.01%
- -4245万
- 2023年5月31日
- -2492万
- 2024年5月31日 -51.83%
- -3784万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/07/12 15:01
当第1四半期連結会計期間より、これまで「DX推進事業」に区分していた株式会社メタウン並びに「デジタルリスク事業」に区分していたアクター株式会社の事業活動が、不動産管理業における業務効率化のDXソリューションを開発・展開することにより規模の拡大が見込まれることから、当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントである「スマートシティ事業」として区分記載しております。
また、これまで「デジタルリスク事業」に区分していた株式会社エフエーアイを「AIセキュリティ事業」に区分しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、これまで「DX推進事業」に区分していた株式会社メタウン並びに「デジタルリスク事業」に区分していたアクター株式会社の事業活動が、不動産管理業における業務効率化のDXソリューションを開発・展開することにより規模の拡大が見込まれることから、当該事業に関する情報を明瞭に表示するため、新たな報告セグメントである「スマートシティ事業」として区分記載しております。
また、これまで「デジタルリスク事業」に区分していた株式会社エフエーアイを「AIセキュリティ事業」に区分しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/07/12 15:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- DX推進事業
DX推進事業は、デジタルを活用した人に優しい社会への変革を目指して、行政の住民サービスのデジタル化支援、SESとラボ型開発のハイブリッドで事業会社のDX支援に取り組んでいます。
自治体DX領域では、「かまいしライフ」の提供開始などDX-Pandの実績を順調に積み上げ、新OSSを活用した「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」提供の開始とともに代理店を通じた拡販にも取り組んでいます。一方で、自治体ビジネス特有の下期偏重の事業構造のため、業績への貢献は下期となります。
事業会社DX領域では、満了プロジェクトの影響で一時的に稼働人月が低下するも、当第2四半期で回復する見込みです。また、事業成長のために株式会社JAPANDX、株式会社GloLing、プレイネクストラボ株式会社の営業連携強化や、提供能力拡大を目指したDX人材の獲得にも取り組みました。
以上の結果、売上高は324,946千円(前年同四半期比322.4%増)、セグメント損失は37,845千円(前年同四半期は35,905千円のセグメント損失)となりました。2024/07/12 15:01