営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- -1億4841万
- 2021年8月31日
- -6216万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△265,703千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△265,703千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/10/14 16:03
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度末より、従来「その他」に含まれていた「AIセキュリティ事業」について、㈱アサヒ安全
業務社が連結子会社となったことに伴い、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変
更しております。また、「その他」に含まれていたデジタル・ガバメント関連事業は、㈱JAPANDXの設立に伴い
重要性が増したため、「DX推進事業」とし、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告区分に基づき作成
したものを開示しております。2021/10/14 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 警備業界においては、日本国内の警備員の半数以上が50歳を超えている(警察庁「令和元年における警備業の概況」)など、高齢化等の問題に直面しています。地方においては、東京一極集中などによる過疎化や空き家問題などの課題があります。健全にテクノロジーが発展する豊かなデジタル社会の実現に向け、そうした社会課題に取り組んでまいります。2021/10/14 16:03
当第2四半期連結累計期間においては、アフターコロナを踏まえたリスク検知に対する意識の高まりもあり、内部脅威検知サービス等、比較的高単価なサービス提供に邁進いたしました。夏期の大型イベントに関連する取り組みも収益が高く、結果、粗利益率の向上を実現しました。加えて、以前より継続していたコスト削減の努力が結実し、営業利益も改善しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,259,275千円(前年同期比40%増)、営業損失は62,163千円(前年同期は営業損失148,410千円)、経常損失は46,290千円(前年同期は経常損失157,051千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は27,437千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失189,312千円)となりました。