それらに対して、2025年2月期を初年度とする3カ年の第2期中期経営計画を策定し、事業領域拡張に合わせた新ミッション「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」のアップデートを行いました。また、これまでの3セグメントの知見を結集し、社会インフラの老朽化や環境問題への対応、安全・快適・有効な居住環境を実現すべく、新たに「スマートシティ事業」を設置し、ミッションの実現に向けて、事業を推進してまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は3,394,615千円(前年同期比14.7%増)、EBITDAは196,313千円(前年同期比17.3%増)、営業損失は61,837千円(前中間連結会計期間は営業損失16,893千円)、経常損失は65,416千円(前中間連結会計期間は経常損失47,792千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は94,863千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失180千円)となりました。
(注)当社グループの業績の有用な比較情報として、EBITDAを開示しております。EBITDAは、税引前当期純損益から非現金支出項目(減価償却費及び償却費)等の影響を除外しております。EBITDAの計算式は以下のとおりです。
2024/10/11 15:03