有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2025/06/24 14:36
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し連結会計年度の開始の日から企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を影響の概算額としております。また、のれん及び顧客関連資産等が当期首に発生したものとして、その償却額等を算定し、概算額に含めております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ソフトウエア(自社利用分)3~5年2025/06/24 14:36
顧客関連資産 12年
商標権 10年 - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社シャノン及びその子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/06/24 14:36
流動資産 1,074,198 千円 のれん 1,438,299 〃 顧客関連資産 912,000 〃 流動負債 △778,742 〃 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/24 14:36
(注)1.評価性引当額が477,907千円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を367,901千円、ソフトウエアに係る評価性引当額を50,806千円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金負債 顧客関連資産 -千円 △287,453千円 繰延税金負債合計 -千円 △287,453千円
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/24 14:36
資産につきましては、子会社3社を新たに連結範囲に追加したことにより、8,321,724千円となり、前連結会計年度末に比べ3,643,364千円増加いたしました。これは主に、のれんが1,438,299千円、顧客関連資産が912,000千円、ソフトウエアが296,381千円、現金及び預金が296,179千円、売掛金及び契約資産が226,269千円及び前払費用が155,938千円増加したことによるものであります。
(負債) - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、見積りに用いた仮定は不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化等の影響によって、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/24 14:36
2.株式会社シャノンに関するのれん及び顧客関連資産の測定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額