JMC(5704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CT事業の推移 - 第一四半期
個別
- 2017年3月31日
- 2179万
- 2018年3月31日 +123.65%
- 4875万
- 2019年3月31日 +46.04%
- 7119万
- 2020年3月31日 +66.55%
- 1億1858万
- 2021年3月31日 -43.29%
- 6724万
- 2022年3月31日 +50.17%
- 1億98万
- 2023年3月31日 -3.19%
- 9776万
- 2024年3月31日 +17.85%
- 1億1521万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2024/05/14 15:06
(注)その他・サービスには、CTスキャン、装置等の保守及び修理、デジタルコンテンツ売上が含まれております。(単位:千円) 報告セグメント 3Dプリンター事業 鋳造事業 CT事業 計 製品及び商品 161,524 522,042 843 684,410
当第1四半期累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③CT事業2024/05/14 15:06
CT事業におきましては、二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術・材料、装置及び二次電池メーカーが出展する大規模な展示会「BATTERY JAPAN(バッテリージャパン)国際二次電池展」への出展を契機に、次世代蓄電池の研究開発分野における産業用CTの認知拡大が進みました。また、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」の獲得もあり、売上高・セグメント利益とも堅調に推移しました。
この結果、CT事業の売上高は148,057千円(前年同四半期比9.2%増)、セグメント利益は115,213千円(前年同四半期比17.9%増)となりました。