JMC(5704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋳造事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2016年9月30日
- 2億6424万
- 2017年9月30日 -60.23%
- 1億507万
- 2018年9月30日 +263.68%
- 3億8213万
- 2019年9月30日 +15.7%
- 4億4213万
- 2020年9月30日
- -1億4447万
- 2021年9月30日
- 8654万
- 2022年9月30日 +220.5%
- 2億7736万
- 2023年9月30日 +67.84%
- 4億6554万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/11/14 15:04
(注)その他・サービスには、CTスキャン、装置等の保守及び修理、デジタルコンテンツ売上が含まれております。(単位:千円) 報告セグメント 3Dプリンター事業 鋳造事業 CT事業 計 製品及び商品 358,350 1,308,289 1,317 1,667,957
当第3四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社を取り巻く試作・開発市場は、世界的なカーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)目標達成に向けたEV(電気自動車)開発の本格化により、大手自動車メーカーを中心に新たな生産技術「ギガキャスト(注1)」の採用が注目を集めるなど、試作においても複雑形状かつ大型サイズ化の傾向が続いており、当社においてもギガキャスト工法による試作の対応を進めております。また、当第3四半期累計期間においては、FA(ファクトリーオートメーション(注2))協働ロボット案件についても受注状況は堅調に推移いたしました。2023/11/14 15:04
このような環境の中、当社鋳造事業では伊豆木産業用地(長野県飯田市)に量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産を担う国内最大規模の砂型鋳造による工場棟「コンセプトセンター第8期棟」を建設し、2023年9月から稼働を開始いたしました。また、3Dプリンター事業では、株式会社ケイズデザインラボ(東京都千代田区)と共同で、製造業向けに3Dプリンターによる小ロット生産確立と普及を支援する事業「デジタル製造プログラム(注3)」の一環で設置した樹脂3Dプリンター「Figure4」による新たな造形案件の獲得が進みました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,668,935千円(前年同四半期比30.9%増)、営業利益466,802千円(前年同四半期比95.4%増)、経常利益468,412千円(前年同四半期比71.0%増)、四半期純利益300,042千円(前年同四半期比63.4%増)となりました。