- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 9:30- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/29 9:30- #4 業績等の概要
当事業年度の売上高は、鋳造事業が前事業年度に比べ微減となったものの、3Dプリンター出力事業とCT事業が増収となり、1,629,689千円(前事業年度比10.3%増)となりました。
一方、営業利益は22,018千円(前事業年度比84.2%減)となりました。減益の主な理由は、鋳造事業における外注委託の増加や、人員増のための労務費が増加したこと等、売上原価が前事業年度に比べ227,052千円増加(前事業年度比26.5%増)し、販売費及び一般管理費においても鋳造事業の営業人件費の増加等により、前事業年度に比べ42,522千円増加(前事業年度比8.9%増)したことによるものであります。
なお、経常利益は28,736千円(前事業年度比83.3%減)、当期純利益は15,906千円(前事業年度比86.7%減)となりました。
2018/03/29 9:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、自動車、精密機器、電気機器、航空宇宙、医療機器等の製造業を中心にコンシューマー、教育、医療、ヘルスケア等幅広い業種の試作品から最終製品づくりをトータルサポートする企業として、独自のポジションを確立し、平成29年7月には「高度管理医療機器等 販売業・貸与業」の許可を取得いたしました。当社事業は、「3Dプリンター出力事業」、「鋳造事業」及び「CT事業」であり、製品の高品質はもとより、短納期において優位性を発揮しております。
当事業年度は、3期連続の増収となり、過去最高の売上高1,629,689千円(前事業年度比10.3%増)を達成いたしましたが、外注費増加、製造部門の人員増加、産業用CT販売開始による商品仕入等により売上原価が1,085,384千円(前事業年度比26.5%増)、営業人員増加等により販売費及び一般管理費は522,286千円(前事業年度比8.9%増)となり、営業利益は22,018千円(前事業年度比84.2%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
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