このような環境の中、当社は生産面では鋳造事業において、本年2月からミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)を本格稼働させ、鋳造品の機械加工内製化を推進し、高難度加工の取り組みに着手いたしました。また、技術面ではCT事業において、最新ミリフォーカス産業用CTを追加導入し、撮像サービス体制を強化したほか、3Dプリンター出力事業においては、EOS Electro Optical Systems Japan株式会社との協同事業により、AM(Additive Manufacturing)サービス提供開始に向けた準備を本格化させるなど、業績の回復、成長に向けた各種施策を継続して実施してまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,077,321千円(前年同四半期比33.7%減)、営業損失161,227千円(前年同四半期は営業利益310,446千円)、経常損失153,627千円(前年同四半期は経常利益308,234千円)、四半期純損失114,950千円(前年同四半期は四半期純利益207,912千円)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
2020/08/13 15:06