四半期報告書-第31期第1四半期(令和4年1月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な設備投資)
当社は、2022年4月14日開催の取締役会において、次のとおり新工場棟建設及び設備増設を決議しております。
1.新工場棟建設及び設備増設の目的
当社の主力事業であります鋳造事業では、試作品において顧客からの短納期や品質向上の要求に応えるために、完全素加一貫(素材(鋳造品)の作製から後加工まで一貫するという意味で、型作製から検査まですべて自社内で完結させること)の生産体制を構築しております。
今般、FA(ファクトリーオートメーション)分野で量産用鋳造部品需要の増加が見込まれることから、一層の受注確保と安定的な供給を実現するため、新工場棟「第8期棟」の建設及び既存工場棟において熱処理設備、加工機(マシニングセンタ)を増設いたします。
「第8期棟」は、従来の試作品中心の生産体制とは異なり、TPS(トヨタ生産方式)の思想を取り入れ、当社の砂型鋳造品の生産特性に対する最適化を図り、量産用鋳造部品を効率よく生産し続ける「量産」に対応可能なライン構成とし、マグネシウムを中心とした非鉄素材の鋳造品の生産における、生産可能な製品サイズや生産量において、国内有数の規模を実現する設備の導入を予定しております。
輸送用機器分野を中心とする試作・少量量産に加え、量産用鋳造部品においても素加一貫体制の確立を推進することで、事業ポートフォリオの拡張を進め、安定的な収益体質の確立を図る予定であります。
2.新工場棟の概要
(1)名称 コンセプトセンター 第8期棟(鋳造工程、仕上工程)
(2)所在地 長野県飯田市伊豆木(2019年に取得を完了済の伊豆木産業用地内)
(3)延べ床面積 2,287㎡
(4)投資予定額 850,000千円
建物、設備及び機械等の取得であります。
なお、機械の取得は一部リースの予定であります。
(5)着工予定 2022年4月
(6)稼働予定 2023年1月
3.熱処理設備増設の概要
(1)導入設備 熱処理炉
(2)導入場所 コンセプトセンター 第7期棟
(3)投資予定額 70,000千円
(4)稼働予定 2022年12月
4.加工機増設の概要
(1)導入設備 立形マシニングセンタ CMX-1100V(DMG森精機) 3台
(2)導入場所 コンセプトセンター 第4期棟
(3)投資予定額 60,000千円
(4)稼働予定 2022年7月以降
5.今後の見通し
当該設備投資が今後の業績に与える影響は軽微であります。
(重要な設備投資)
当社は、2022年4月14日開催の取締役会において、次のとおり新工場棟建設及び設備増設を決議しております。
1.新工場棟建設及び設備増設の目的
当社の主力事業であります鋳造事業では、試作品において顧客からの短納期や品質向上の要求に応えるために、完全素加一貫(素材(鋳造品)の作製から後加工まで一貫するという意味で、型作製から検査まですべて自社内で完結させること)の生産体制を構築しております。
今般、FA(ファクトリーオートメーション)分野で量産用鋳造部品需要の増加が見込まれることから、一層の受注確保と安定的な供給を実現するため、新工場棟「第8期棟」の建設及び既存工場棟において熱処理設備、加工機(マシニングセンタ)を増設いたします。
「第8期棟」は、従来の試作品中心の生産体制とは異なり、TPS(トヨタ生産方式)の思想を取り入れ、当社の砂型鋳造品の生産特性に対する最適化を図り、量産用鋳造部品を効率よく生産し続ける「量産」に対応可能なライン構成とし、マグネシウムを中心とした非鉄素材の鋳造品の生産における、生産可能な製品サイズや生産量において、国内有数の規模を実現する設備の導入を予定しております。
輸送用機器分野を中心とする試作・少量量産に加え、量産用鋳造部品においても素加一貫体制の確立を推進することで、事業ポートフォリオの拡張を進め、安定的な収益体質の確立を図る予定であります。
2.新工場棟の概要
(1)名称 コンセプトセンター 第8期棟(鋳造工程、仕上工程)
(2)所在地 長野県飯田市伊豆木(2019年に取得を完了済の伊豆木産業用地内)
(3)延べ床面積 2,287㎡
(4)投資予定額 850,000千円
建物、設備及び機械等の取得であります。
なお、機械の取得は一部リースの予定であります。
(5)着工予定 2022年4月
(6)稼働予定 2023年1月
3.熱処理設備増設の概要
(1)導入設備 熱処理炉
(2)導入場所 コンセプトセンター 第7期棟
(3)投資予定額 70,000千円
(4)稼働予定 2022年12月
4.加工機増設の概要
(1)導入設備 立形マシニングセンタ CMX-1100V(DMG森精機) 3台
(2)導入場所 コンセプトセンター 第4期棟
(3)投資予定額 60,000千円
(4)稼働予定 2022年7月以降
5.今後の見通し
当該設備投資が今後の業績に与える影響は軽微であります。