訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額846,704千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限132,480千円と合わせて、平成30年12月期までに全額を設備投資(注1)資金に充当する予定であります。
具体的には、鋳造事業における生産能力拡大のため、コンセプトセンター(注2)の拡張に伴う第5期棟の建物建設資金に350,000千円(平成29年12月期)及び機械装置購入資金に125,000千円(平成29年12月期)、新設する伊豆木センター(注3)の製造棟・共有棟の建物建設資金に504,184千円(平成29年12月期334,000千円、平成30年12月期170,184千円)に充当時期順に充当する予定であります。上記の機械装置は、使用した鋳物砂を再利用するための再生装置や自動で鋳型に金属を流し込む機械など鋳造工程の生産性を向上させる設備であります。
なお、具体的な充当時期(注4)までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注1)設備投資資金を充当する予定の設備投資計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
(注2)コンセプトセンターは、長野県飯田市に位置し、鋳造品を作製する施設であり、鋳造事業のすべての工程を行っております。
(注3)伊豆木センターは、長野県飯田市に建設予定の施設であり、同センターにおいて鋳造品を作製する予定となっております。
(注4)第5期棟の建物建設資金として、平成29年1月に一部充当いたします。
上記の手取概算額846,704千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限132,480千円と合わせて、平成30年12月期までに全額を設備投資(注1)資金に充当する予定であります。
具体的には、鋳造事業における生産能力拡大のため、コンセプトセンター(注2)の拡張に伴う第5期棟の建物建設資金に350,000千円(平成29年12月期)及び機械装置購入資金に125,000千円(平成29年12月期)、新設する伊豆木センター(注3)の製造棟・共有棟の建物建設資金に504,184千円(平成29年12月期334,000千円、平成30年12月期170,184千円)に充当時期順に充当する予定であります。上記の機械装置は、使用した鋳物砂を再利用するための再生装置や自動で鋳型に金属を流し込む機械など鋳造工程の生産性を向上させる設備であります。
なお、具体的な充当時期(注4)までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注1)設備投資資金を充当する予定の設備投資計画の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
(注2)コンセプトセンターは、長野県飯田市に位置し、鋳造品を作製する施設であり、鋳造事業のすべての工程を行っております。
(注3)伊豆木センターは、長野県飯田市に建設予定の施設であり、同センターにおいて鋳造品を作製する予定となっております。
(注4)第5期棟の建物建設資金として、平成29年1月に一部充当いたします。