フォーライフ(3477)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 分譲住宅事業の推移 - 第三四半期
個別
- 2016年12月31日
- 7億1160万
- 2017年12月31日 -30.47%
- 4億9476万
- 2018年12月31日 -7.43%
- 4億5799万
- 2019年12月31日 +13.86%
- 5億2144万
- 2020年12月31日 +26.08%
- 6億5742万
- 2021年12月31日 +45.46%
- 9億5629万
- 2022年12月31日 -26.86%
- 6億9940万
- 2023年12月31日 -44.31%
- 3億8952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 3.セグメント利益又は損失(△)の額は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/13 16:01
4.分譲住宅事業の売上高は、支配が一時点で顧客に移転する財から生じる収益、注文住宅事業の売上高は、支配が一定の期間にわたり顧客に移転する財から生じる収益により、それぞれ構成されております。
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 分譲住宅事業の売上高は、支配が一時点で顧客に移転する財から生じる収益、注文住宅事業の売上高は、支配が一定の期間にわたり顧客に移転する財から生じる収益により、それぞれ構成されております。2024/02/13 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する住宅業界におきましては、新設住宅着工における持家・分譲戸建の着工棟数は前年割れで推移し、首都圏の新築戸建完成在庫も前年増の状況が続いております。また、資材高騰に伴う住宅価格の上昇やコロナ禍で喚起された住宅需要の一巡もあり、受注環境の悪化が懸念されるなど厳しい事業環境が続いております。2024/02/13 16:01
このような環境の中、当社は、パーパス「都市に調和する快適で安心な戸建住宅の提供」のもと、自社設計・自社施工管理による高品質でリーズナブルな住宅の供給により、エリアでの供給実績を積み上げ、持続的成長基盤の強化に取り組んでおります。主力の分譲住宅事業を中心に、適正価格での分譲用地仕入の推進と完成在庫の早期販売に努めてまいりましたが、建築コストの高騰インパクトに加え、販売価格の引き下げにより、同事業の収益は低調に推移しました。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高10,202,476千円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益130,396千円(同59.0%減)、経常利益92,692千円(同66.9%減)、四半期純利益59,183千円(同68.0%減)となりました。