流動資産
個別
- 2016年3月31日
- 27億5455万
- 2017年3月31日 +13.99%
- 31億3987万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 流動資産
イ 現金及び預金
ロ 販売用不動産区分 金額(千円) 現金 5,673 預金 普通預金 993,372 定期預金 100,000 小計 1,093,372 合計 1,099,045
ハ 仕掛販売用不動産地域別 面積(㎡) 金額(千円) 神奈川県横浜市 260.32 161,559 神奈川県川崎市 451.24 239,794 合計 711.56 401,354
ニ 未成工事支出金地域別 面積(㎡) 金額(千円) 神奈川県横浜市 2,800.42 889,670 神奈川県川崎市 1,652.31 528,836 東京都大田区 49.59 25,566 東京都豊島区 49.58 24,770 合計 4,551.90 1,468,843
2017/06/28 9:06当期首残高
(千円)当期支出額
(千円)完成原価振替高
(千円)当期末残高
(千円)95,402 537,298 529,619 103,081 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/28 9:06
営業活動の結果獲得した資金は、641,007千円(前年同期は114,435千円の使用)となりました。これは税引前当期純利益553,848千円、販売が順調に進んだことによるたな卸資産の減少95,073千円、その他の流動負債の増加41,752千円、その他の流動資産の減少33,574千円、前受金の増加29,936千円等があった一方で、法人税等の支払による支出162,639千円があったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態の分析2017/06/28 9:06
当事業年度末における総資産は3,400,155千円となり、前事業年度末と比較して393,905千円増加しました。その主な要因は、新規上場に伴う増資により現金及び預金が518,783千円増加したことによるものであります。また、販売が順調に進んだことにより販売用不動産が165,004千円減少した一方、事業規模の拡大に伴い仕掛販売用不動産は62,214千円増加、未成工事支出金は7,678千円増加しております。それ以外の要因としましては、流動資産その他が43,145千円減少したことによるものであります。
負債の合計は1,282,010千円となり、前事業年度末と比較して176,339千円減少しました。その主な要因は、分譲住宅事業において事業用不動産の仕入を自己資金による調達で進めたこと等により、短期借入金が300,000千円、長期借入金(1年内返済予定含む)が42,000千円減少した一方、前受金が29,936千円増加したこと、また社債の新規発行により社債(1年内返済予定含む)が60,000千円増加したこと等によるものであります。