売上高
個別
- 2016年3月31日
- 51億2740万
- 2017年3月31日 +37.01%
- 70億2481万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/28 9:06
(注)1.当社は、平成28年12月22日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期会計期間及び当第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任監査法人トーマツにより四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,788,766 3,830,213 5,180,699 7,024,818 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 124,852 361,245 437,918 553,848 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/28 9:06
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が、損益計算書の売上高の90%を超えるため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- (2) 物件の売却時期による業績の変動について2017/06/28 9:06
不動産・住宅事業の売上高及び利益は、各プロジェクトの規模や利益率に大きく影響を受けると共に、当該事業の売上は顧客への引渡時に計上されることから、各プロジェクトの進捗状況、販売計画の変更、販売動向の変化及び建築工事等の遅延による引渡時期の変更により、当社の経営成績が変動する可能性があります。
(3) 競合リスクについて - #4 業績等の概要
- こうした事業環境のなか、当社は、設計力・デザイン力・企画力を活かした企画開発戦略のもと、東京神奈川圏において、主力とします木造3階建新築分譲住宅の供給及び個人を中心とした注文住宅の建築請負に注力すると共に同業者の建築請負の受注に努めました。平成28年9月には東京都渋谷区の渋谷駅近隣に3店舗目となる営業拠点を開業し、東京エリアの注文住宅の建築請負棟数も伸張いたしております。2017/06/28 9:06
このような結果、当事業年度は増収増益となり、売上高は7,024,818千円(前年同期比37.0%増)、営業利益は576,431千円(同53.8%増)、経常利益は553,960千円(同60.1%増)、当期純利益は375,898千円(同53.4%増)となりました。
当社は、引き続き住宅一時取得者層を顧客対象に、高品質で低価格な分譲住宅の販売に力を注ぐと共に、注文住宅において「オーダーメイドの家」の提供をより充実させてまいります。品質の更なる向上と地域に密着した需要に応えることで、既存の営業エリアの深耕及び拡充するエリアにおける企業認知度の向上に努めてまいります。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 3.直近2事業年度の分譲住宅事業における地域別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。なお、地域別の分類は、物件の属する地域によって分類しております。2017/06/28 9:06
地域 前事業年度 当事業年度 売上高(千円) 割合(%) 売上高(千円) 割合(%) 東京都大田区・杉並区 356,437 7.5 324,203 5.1 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/28 9:06
① 売上高
当社の当事業年度における売上高は、前年同期比37.0%増の7,024,818千円となりました。これは引渡物件数が、前事業年度の分譲住宅事業127棟、土地分譲の物件が4件、注文住宅事業22棟の合計153件から、分譲住宅事業150棟、土地分譲の物件が6件、注文住宅事業34棟のその他事業1件の合計191件へと増加したことによります。