うるる(3979)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2017年9月30日
- 1億5713万
- 2018年9月30日 +29.33%
- 2億322万
- 2019年9月30日 -79.64%
- 4136万
- 2020年9月30日 +47.78%
- 6113万
- 2021年9月30日 -41.98%
- 3546万
- 2022年9月30日
- -2332万
- 2023年9月30日
- 5億2921万
- 2024年9月30日 -66.32%
- 1億7825万
- 2025年9月30日 +95.26%
- 3億4805万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△282,731千円は、セグメント間取引消去328千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に販売費及び一般管理費)△283,059千円であります。2023/11/14 17:00
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、報告セグメントごとの業績をより適切に評価するため、M&Aに関わる費用は報告セグメントに帰属しない全社費用として「調整額」に区分しております。
第1四半期連結会計期間よりブレインフィード社の業績を連結に含めるに当たり、ブレインフィード社が自社サービスとして展開する入札情報検索サービス「nSearch」の事業内容を踏まえて、区分を「CGS事業 NJSS」セグメントに変更しております。
なお、2023年1月4日(みなし取得日 2023年3月31日)にブレインフィード社の株式を取得したため、この報告セグメントの変更が、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報に与える影響はありません。2023/11/14 17:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第2四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及びCGS事業の成長促進、BPO事業の継続的成長と利益率向上に注力いたしました。2023/11/14 17:00
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,641,556千円(前年同期比16.9%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は616,832千円(前年同期比3,264.9%増)、営業利益は529,210千円(前年同期は23,323千円の営業損失)、経常利益は521,304千円(前年同期は18,740千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327,456千円(前年同期は48,484千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは40億円を超え成長基調を継続しております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。