うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - BPO事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -794万
- 2021年6月30日
- 1246万
- 2022年6月30日
- -1491万
- 2023年6月30日
- 304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BPO事業
BPO事業におきましては、新型コロナウイルスの影響によるリモートワークの社会浸透を背景とする紙の電子化需要などにより引き合いが好調に推移いたしました。2023年3月に設立した徳島第三センターや大分センターも安定的な稼働が開始いたしました。また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においてはターゲットを絞って個別顧客ごとにアプローチするなど成長のための施策に着手しています。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は255,226千円(前年同期比6.6%増)となり、セグメントEBITDAは13,939千円(前年同期は△7,242千円)、セグメント利益は3,046千円(前年同期は14,917千円のセグメント損失)となりました。2023/08/14 15:58