- 3979
- 2026/08/28
- 時価
- 118億円
- PER 予
- 15.15倍
- 2017年以降
- 赤字-318.18倍
(2017-2026年) - PBR
- 3.19倍
- 2017年以降
- 1.45-9.39倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 1%
- ROE 予
- 21.06%
- ROA 予
- 9.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CGS事業 フォトの推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -2896万
- 2021年6月30日 -37.38%
- -3978万
- 2022年6月30日 -61.63%
- -6430万
- 2023年6月30日
- 567万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CGS事業 フォト
CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、2023年6月末の契約園数が4,339園(2023年3月末比153件増加)と契約数を堅調に伸ばしつつ、園ごとの利用頻度を向上させる取り組みに注力いたしました。各種アップセル施策が好調であることや、コロナ禍一巡によるイベント撮影増加に起因する販売価格の上昇により、園当たり売上高は29,901円(前連結会計年度第1四半期は27,097円)と成長しています。また、2020年12月に完全子会社化した出張撮影マッチングサービス「OurPhoto(アワーフォト)」を運営するOurPhoto株式会社についてもえんフォトとのシナジー創出やマーケティング施策の展開等に注力いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間におけるCGS事業 フォトの売上高は156,668千円(前年同期比24.0%増)となり、セグメントEBITDAは13,225千円(前年同期は△56,573千円)、セグメント利益は5,673千円(前年同期は64,308千円のセグメント損失)となりました。
(注) ARR:「年間経常収益」。各四半期リカーリング売上高に4を乗じて算出。2023/08/14 15:58