うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CGS事業 フォトの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2021年3月31日
- -1億1450万
- 2022年3月31日 -118.67%
- -2億5039万
- 2023年3月31日
- -2億4196万
- 2024年3月31日
- 3724万
- 2025年3月31日
- -5740万
- 2026年3月31日
- -2661万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「CGS事業 fondesk」は、クラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」を提供しております。2026/06/24 15:18
「CGS事業 フォト」は、幼稚園・保育園向け写真販売管理システム「えんフォト」と出張撮影マッチングサービス「OurPhoto」を提供しております。
「CGS事業 その他」は、「CGS事業 NJSS」、「CGS事業 fondesk」、「CGS事業 フォト」のいずれにも属さないCGSサービスを提供しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/24 15:18
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) CGS事業 fondesk 19 (2) CGS事業 フォト 50 (10) CGS事業 その他 6 (-)
2.全社(共通)と記載している使用人数はIR・SR部、経営企画部、経理財務部、人事部、ブランド戦略部、情報システム部、技術戦略部、及び内部監査室に所属しているものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、写真販売単価の高いカメラマン派遣比率の上昇等により園当たり売上高が51,923円(2025年3月末は47,661円)と伸長したうえ、2026年3月末の契約園数は5,506園(2025年3月末比367件増加)と増加した結果、ARR(年間経常収益)は約11億円となるなど、成長しております。併せて、経営方針である「ULURU Sustainable Growth」のもと、成長投資として主に人的資本投資を実施したため、当該投資によりコストは増加しております。このほか、出張撮影マッチングサービス「OurPhoto(アワーフォト)」とえんフォトとのシナジー創出にも継続的に注力しております。また、2025年9月には、写真関連サービスのさらなる拡充とグループシナジーの創出を目的として、株式会社横浜綜合写真の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。2026/06/24 15:18
この結果、当連結会計年度におけるCGS事業 フォトの売上高は1,100,891千円(前連結会計年度比31.7%増)となり、セグメントEBITDAは△8,423千円(前期は△44,685千円)、セグメント損失は26,617千円(前連結会計年度は57,406千円の損失)となりました。