うるる(3979)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CGS事業 fondeskの推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- -1172万
- 2020年9月30日 -64.43%
- -1927万
- 2020年12月31日
- -1782万
- 2021年6月30日
- 119万
- 2021年9月30日 +163.82%
- 315万
- 2021年12月31日 +47.24%
- 463万
- 2022年6月30日
- -416万
- 2022年9月30日
- 716万
- 2022年12月31日 +485.82%
- 4196万
- 2023年6月30日 +48.79%
- 6243万
- 2023年9月30日 +98.67%
- 1億2403万
- 2023年12月31日 +60.79%
- 1億9944万
- 2024年9月30日 -90.12%
- 1971万
- 2025年9月30日 +175.25%
- 5426万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「CGS事業 NJSS」は、クラウドワーカーを活用した官公庁等の入札情報速報サービス「NJSS」と入札情報検索サービス「nSerch」を提供しております。2025/06/25 16:02
「CGS事業 fondesk」は、クラウドワーカーを活用した電話受付代行サービス「fondesk」を提供しております。
「CGS事業 フォト」は、幼稚園・保育園向け写真販売管理システム「えんフォト」と出張撮影マッチングサービス「OurPhoto」を提供しております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 16:02
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) CGS事業 NJSS 129 (11) CGS事業 fondesk 13 (3) CGS事業 フォト 40 (6)
2.全社(共通)と記載している使用人数はIR・SR部、経営企画部、経理財務部、人事部、ブランド戦略部、IT&リスク部、技術戦略部、及び内部監査室に所属しているものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CGS事業におけるSaaSである「fondesk」は、2025年3月末時点で有料契約件数が5,589件(2024年3月末比795件増加)と増加いたしました。そのうえ、UI・UX改善のためのシステム改修を行うなどユーザー利便性向上に継続的に取り組んできた結果、有料契約件数をベースにした12ヶ月平均の解約率は1.2%(2024年3月末の同解約率は1.3%)と最低水準となり、ARR(年間経常収益)は約10億円となっております。一方で、経営方針である「ULURU Sustainable Growth」のもと、成長投資として主にマーケティング施策に注力したため、コストは増加いたしました。このほか、2024年12月にリリースした、誰でも簡単に使える電話自動応答サービス「fondesk IVR」の拡大にも注力してまいりました。2025/06/25 16:02
この結果、当連結会計年度におけるCGS事業 fondeskの売上高は982,116千円(前連結会計年度比17.8%増)となり、セグメントEBITDAは166,148千円(前期は269,539千円)、セグメント利益は165,030千円(前連結会計年度は268,586千円の利益)となりました。