有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/30 15:16
(注)1.当社は、平成29年3月16日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 1,281,729 1,722,018 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 210,232 207,260 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループでは、入札情報速報サービス「NJSS」等を提供するCGS(Crowd Generated Service)事業、当社の100%子会社である株式会社うるるBPOにてデータ入力等受託サービスを提供するBPO(Business Process Outsourcing)事業、クラウドソーシング・プラットフォーム「シュフティ」を提供するクラウドソーシング事業、の3つを報告セグメントとしております。2017/06/30 15:16
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 15:16 - #4 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループにおきましては、CGS事業で展開する入札情報速報サービス「NJSS」の拡大、及び新規CGSの創出に注力して参りました。また、クラウドソーシングサービスである「シュ2017/06/30 15:16
フティ」のUI・UXの改善、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業を順調に成長させてまいりました。この結果、当連結会計年度における売上高は1,722,018千円(前期比22.1%増加)と堅調に推
移し、営業利益は241,583千円(前連結会計年度は288,819千円の損失)、経常利益は214,760千円(前連結会計年度は289,998千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は241,826千円(前連結会計年度は314,260千円の損失)と黒字化を図ることができました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/30 15:16
(売上高)
当連結会計年度における売上高は1,722,018千円(前年同期比22.1%増加)となりました。これは主にCGS事業の「NJSS」において、ウェブサービス改善や営業体制強化等により販売契約数が増加したこと及びBPO事業において、高単価な案件の受注数が増加したことによるものであります。