3979 うるる

3979
2026/08/14
時価
115億円
PER 予
14.69倍
2017年以降
赤字-318.18倍
(2017-2026年)
PBR
3.09倍
2017年以降
1.45-9.39倍
(2017-2026年)
配当 予
1.03%
ROE 予
21.06%
ROA 予
9.86%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
四半期報告書-第18期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
【閲覧】

連結

2017年6月30日
4億509万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/14 15:59
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く経営環境につきましては、当社グループのビジネスの中核である、クラウドソーシングのクラウドワーカーを活用して生み出されたサービスを展開するCGS事業は、官公庁等の入札情報を提供する入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」を行っておりますが、国内情報サービス業の売上高規模は平成28年においては10兆9,930億円(前年比1.8%増加)と5年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。また、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングの市場規模は、矢野経済研究所「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場の実態と展望 2016-2017」によると、平成28年度の流通金額規模(仕事依頼金額ベース)は前年比46.2%増の950億円となっており、平成32年度には2,950億円に達すると予測されています。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、CGS事業で展開する入札情報速報サービス「NJSS」の拡大、及び新規CGSの創出に継続して注力して参りました。また、CGSのリソース供給源である、クラウドソーシングサービス「シュフティ」のUI・UXの改善、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業については、将来の売上・利益につながる受注獲得のための営業活動に注力いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は405,099千円、営業利益は70,418千円、経常利益は70,246千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,609千円となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/08/14 15:59

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