営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億4158万
- 2018年3月31日 +61.64%
- 3億9048万
個別
- 2017年3月31日
- 1億5749万
- 2018年3月31日 +113.68%
- 3億3654万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載しておりません。2018/06/28 16:08
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失の調整額△271,118千円は、セグメント間取引消去249千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に販売費及び一般管理費)△271,368千円であります。
2.減価償却費の調整額7,554千円は、セグメント間取引消去△256千円、各報告セグメントに配分していない全社費用7,810千円であります。
3.セグメント資産及び負債については、資産及び負債に関する情報が最高意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、また業績評価の対象となっていないため記載しておりません。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 16:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/06/28 16:08
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、当社グループのビジネスの中核である、クラウドソーシングのクラウドワーカーを活用して生み出されたサービスを展開するCGS事業(Crowd Generated Service)においては、官公庁等の入札情報を提供する入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」が業績を牽引しておりますが、国内情報サービス業の売上高規模は2017年においては11兆3,216億円(前年比3.0%増加)と6年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」)。また、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングの市場規模は、矢野経済研究所「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場の実態と展望 2016-2017」によると、2016年度の流通金額規模(仕事依頼金額ベース)は前年度比46.2%増の950億円となっており、2020年度には2,950億円に達すると予測されています。2018/06/28 16:08
このような状況のなか、当社グループにおきましては、CGS事業で展開する入札情報速報サービス「NJSS」の拡大、及び新規CGSの創出に注力して参りました。また、CGSのリソース供給源である、クラウドソーシングサービスである「シュフティ」のUI・UXの改善、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業については、将来の売上・利益につながる受注獲得のための営業活動に注力いたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は1,906,423千円(前期比10.7%増)と堅調に推移し、営業利益は390,489千円(前期比61.6%増)、経常利益は389,657千円(前期比81.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は287,541千円(前期比18.9%増)と増収増益を達成いたしました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。