当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第1四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,062,656千円(前年同期比14.8%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は△27,481千円(前年同期は37,154千円)、営業損失は47,128千円(前年同期は20,110千円の営業利益)、経常損失は40,191千円(前年同期は30,665千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,227千円(前年同期は9,980千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは30億円を超え成長基調を継続しております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/08/12 15:47