当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第2四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及びCGS事業の成長促進、BPO事業の継続的成長と利益率向上に注力いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,641,556千円(前年同期比16.9%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額(以下同様))は616,832千円(前年同期比3,264.9%増)、営業利益は529,210千円(前年同期は23,323千円の営業損失)、経常利益は521,304千円(前年同期は18,740千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は327,456千円(前年同期は48,484千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。また、NJSS、えんフォト、fondeskといったSaaSのARR(年間経常収益)を合計した全社ARRは40億円を超え成長基調を継続しております。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。
2023/11/14 17:00