のれん
連結
- 2023年3月31日
- 7億6800万
- 2024年3月31日 -39.84%
- 4億6200万
個別
- 2023年3月31日
- 3億1700万
- 2024年3月31日 -97.16%
- 900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.マーケティング事業の法人向け不動産サービスにおいて、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、のれんの減損損失274百万円、顧客関連資産の減損損失363百万円、ソフトウエアの減損損失9百万円を計上しております。2024/07/12 10:44
2.マーケティング事業のその他サービスにおいて、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、ソフトウエアの減損損失0百万円を計上しております。 - #2 事業等のリスク
- (3)減損リスクについて2024/07/12 10:44
当社グループは2024年3月期末時点において、のれん及び顧客関連資産の合計が2,230百万円あります。今後、子会社及び取得したサービスの収益が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、子会社及び各サービスの収益及び財務の状況を月次で確認し、子会社の経営状況及びサービスの状況を適切に把握できるように努めております。
4.リスクを把握し、管理する体制等について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2024/07/12 10:44
① 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
7年~10年間で均等償却しております。2024/07/12 10:44 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- その他サービスソフトウエア開発の減損処理による減少 0百万円2024/07/12 10:44
のれん 法人向け不動産サービスの減損処理による減少 274百万円
顧客関連資産 法人向け不動産サービスの減損処理による減少 363百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- ※4 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要2024/07/12 10:44
(2)減損損失の計上に至った経緯資産グループ 用途 種類 金額 株式会社キャリアインデックス 法人向け不動産サービス その他 のれん 274百万円 顧客関連資産 363百万円 事業用資産 ソフトウエア等 9百万円 その他 事業用資産 ソフトウエア等 0百万円 株式会社Sales X その他 のれん 496百万円 顧客関連資産 572百万円 事業用資産 ソフトウエア等 25百万円
株式会社キャリアインデックスにおける法人向け不動産サービスにつきましては、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1)株式の取得により新たにContractS株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/07/12 10:44
(2)株式の取得により新たに株式会社ユースラッシュを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 416百万円 固定資産 5 のれん 505 流動負債 △224
なお、株式会社ユースラッシュは2022年12月31日に当社を存続会社とする吸収合併により消滅しております。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/07/12 10:44
前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.1 のれん償却額 0.5 住民税均等割 0.1 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/07/12 10:44
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 0.1 省略しております。 のれん償却額 7.6 住民税均等割 0.1 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの課題に対応するため、HR領域では、ユーザーデータベースを活用した収益モデルの立ち上げを進めました。従来は、応募や登録といったユーザーの能動的なアクションにより売上が発生しており、データベースは蓄積されるだけでしたが、当該データベースに当社側からアプローチするモデルの構築を進めました。具体的には、スカウトサービスの強化、人材紹介サービスを推進し、今後の成長のための一定の成果を出すことができました。上記に加え、2023年10月1日に人材紹介事業を展開する株式会社ホワイトキャリアを子会社化し、当社のユーザーデータベースの収益化を加速させる準備を進めました。2024/07/12 10:44
不動産領域では、大手クライアント予算の獲得が進まず、また料金体系の変更もあり、売上高を伸ばすことができませんでしたが、新規クライアントの獲得及びWebマーケティングの効率化を進めました。一方で、法人向け不動産サービスでは、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。これにより、当連結会計年度において法人向け不動産サービスに関する顧客関連資産およびのれんを減損することとなりました。この結果、マーケティング事業において減損損失を計648百万円計上することとなりました。
以上の結果、セグメント売上高は2,852百万円(前年比2.0%減)、セグメント利益は376百万円(同46.9%減)となりました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。2024/07/12 10:44
(5)のれんの償却方法及び償却期間
7年~10年間で均等償却しております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/07/12 10:44
ContractS株式会社及び株式会社ホワイトキャリア取得に関連した顧客関連資産及びのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.その他財務諸表作成のための基礎となる事項2024/07/12 10:44
のれんの償却方法及び償却期間
10年間で均等償却しております。