有価証券報告書-第15期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年12月1日付で事業譲受を実施致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手先企業の名称
株式会社リブセンス
② 譲り受けた事業の内容
成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」
③ 事業の譲受の理由
当社は、人材関連サイトを運営しており、新たな分野への進出による事業ポートフォリオ拡大により、企業価値の向上を図ることを目的としております。
④ 企業結合日
2019年12月1日
⑤ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑥ 事業取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を譲り受けたことによるものです。
(2)財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2019年12月1日から2020年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
16,289千円
なお、第3四半期会計期間においては四半期財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期会計期間に確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産の額並びにその主な内訳
(7)のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
(8)企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。
取得による企業結合
当社は、2019年10月17日開催の取締役会において、以下の事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結し、2019年12月1日付で事業譲受を実施致しました。
(1)企業結合の概要
① 相手先企業の名称
株式会社リブセンス
② 譲り受けた事業の内容
成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」
③ 事業の譲受の理由
当社は、人材関連サイトを運営しており、新たな分野への進出による事業ポートフォリオ拡大により、企業価値の向上を図ることを目的としております。
④ 企業結合日
2019年12月1日
⑤ 企業結合の法的形式
事業譲受
⑥ 事業取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価として、成功報酬型賃貸情報サイト「DOOR賃貸」を譲り受けたことによるものです。
(2)財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
2019年12月1日から2020年3月31日まで
(3)取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価(現金) 1,750,000千円 |
| 取得原価 1,750,000 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 4,000千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
16,289千円
なお、第3四半期会計期間においては四半期財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期会計期間に確定しております。
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 1,726,522千円 |
| 資産合計 | 1,726,522 |
(7)のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 顧客関連資産 | 1,726,522千円 | 14年 |
(8)企業結合が事業年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当事業年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、合理的な算定が困難であるため記載しておりません。