営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6億2024万
- 2019年6月30日 -16.2%
- 5億1976万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期連結累計期間の営業概況につきましては、海外では新規開業の大型案件等に携わり、売上高は1,470百万円(前年同期比200.3%)となりました。一方、国内では受注を堅調に伸ばしつつ、地方を含む都市部の開発プロジェクト及び飲食・サービス関連の新設案件、大型店改装案件に携わりましたが、従来顧客の投資抑制や競合環境激化による獲得案件減少等による影響を受け、売上高は11,947百万円(前年同期比89.8%)となりました。2019/08/07 16:28
グループ全体として、売上高は13,418百万円(前年同期比95.6%)となりました。また、利益面におきましては、働き方改革に取り組む中で経費削減に努めたものの、売上高減少や競合激化に伴う利益率低下等の影響を受け、営業利益は519百万円(前年同期比83.8%)、経常利益は548百万円(前年同期比83.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は372百万円(前年同期比91.8%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。