その結果、当第2四半期連結累計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の新装やサステナブルな店づくりにチャレンジした物販店舗、中期経営計画の戦略の一つである新たな市場の開拓によるスポーツ関連施設、教育関連施設等の案件の獲得もございましたが、大型店舗の出店スケジュールの変更及び価格競争激化の影響を受け、売上高は8,796百万円(前年同期比78.9%)となりました。また海外では、台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗もあり、売上高は2,342百万円(前年同期比141.1%)となりました。グループ全体としましては、売上高は11,139百万円(前年同期比87.0%)となりました。
また、利益面におきましては、継続して工事原価の低減及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小の影響が大きく、営業利益は347百万円(前年同期比64.3%)、経常利益は452百万円(前年同期比85.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は清算手続き中の海外グループ会社の不動産売却に伴う特別利益の計上等もあり424百万円(前年同期比180.8%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2023/08/10 16:05