その結果、当第2四半期連結累計期間の営業概況につきましては、海外では各国の感染症拡大抑制策の下、停滞した経済活動の影響を大きく受け、売上高は742百万円(前年同期比50.6%)となりました。また、国内では経済活動抑制による影響を受けながらも、首都圏及び地方都市部において旗艦店舗やオフィス等の注力分野の案件に携わり、売上高は11,716百万円(前年同期比98.0%)となりました。グループ全体としましては、売上高は12,458百万円(前年同期比92.9%)となりました。
また、利益面におきましては、国内外で感染症拡大の影響を受けながらも、グループ社員及び関係者の安全確保と安定的なサービスを提供できる体制を構築した中で、工事原価率の低減や経費削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響により、営業利益は516百万円(前年同期比99.4%)、経常利益は537百万円(前年同期比97.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は343百万円(前年同期比92.2%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/08/07 16:02