その結果、当中間連結会計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の改装、新たな市場の開拓による都市部の大型オフィス 、医療関連施設、教育関連施設等の案件獲得により、売上高は9,358百万円(前年同期比106.4%)となりました。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗等もありましたが、価格競争激化等の影響もあり、売上高は1,827百万円(前年同期比78.0%)となりました。グループ全体としましては、売上高は11,185百万円(前年同期比100.4%)となりました。
また、利益面におきましては、継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も向上した結果、営業利益は418百万円(前年同期比120.7%)、経常利益は外貨預金の評価等による為替差益の計上もあり537百万円(前年同期比118.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は406百万円(前年同期比95.7%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/08/13 16:07