その結果、当中間連結会計期間の営業概況につきましては、国内では大型複合施設や百貨店の改装、戦略的営業活動により受注拡大に取り組むオフィス関連施設や余暇施設、昨年から継続して推進していたインフラ施設の案件などにより、売上高は14,004百万円(前年同期比149.6%)となりました。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗などもありましたが、売上高は1,722百万円(前年同期比94.3%)となりました。グループ全体としましては、売上高は15,727百万円(前年同期比140.6%)となりました。
また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続した高付加価値の提供や工事原価の低減及びDX推進による業務の効率化・改善により利益率も向上した結果、営業利益は1,186百万円(前年同期比283.2%)、経常利益は1,155百万円(前年同期比214.9%)、親会社株主に帰属する中間純利益は761百万円(前年同期比187.3%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2025/08/12 15:33