四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、令和4年2月14日に締結した不動産売買契約に基づき、令和4年5月2日付で次のとおり固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、包括的な事業オペレーションと資本効率の見直しにより、オペレーティングコストの低減、バランスシート効率化による長期的な視点での株主価値の向上を目指しております。
特に、経営環境の変化に対応できる財務体質や資本効率の向上のため、現本社屋の土地・建物を譲渡することにいたしました。
なお、譲渡後も土地・建物を賃借し、従来通り使用を継続いたします。
2.譲渡先の概要
3.譲渡資産の概要
※ 譲渡価額は、不動産鑑定評価額及び市場価格を反映した適正な価額であります。
4.譲渡の日程
5.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、当第2四半期連結累計期間において、減損損失56,061千円を特別損失に計上しております。この結果、令和4年10月期第3四半期連結会計期間以降の損益に与える影響は軽微であります。
(固定資産の譲渡)
当社は、令和4年2月14日に締結した不動産売買契約に基づき、令和4年5月2日付で次のとおり固定資産を譲渡いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、包括的な事業オペレーションと資本効率の見直しにより、オペレーティングコストの低減、バランスシート効率化による長期的な視点での株主価値の向上を目指しております。
特に、経営環境の変化に対応できる財務体質や資本効率の向上のため、現本社屋の土地・建物を譲渡することにいたしました。
なお、譲渡後も土地・建物を賃借し、従来通り使用を継続いたします。
2.譲渡先の概要
| (1) | 名称 | 学校法人ティビィシィ学院 |
| (2) | 所在地 | 栃木県宇都宮市大通り一丁目2番5~6 |
| (3) | 代表者 | 理事長 齋藤 武士 |
| (4) | 事業の内容 | 専門学校の経営 |
| (5) | 上場会社と当該法人の関係 | |
| ①資本関係 | 所有株式数54,300株(所有割合:1.04%) 令和4年4月30日現在 | |
| ②人的関係 | 該当事項はありません。 | |
| ③取引関係 | 該当事項はありません。 | |
| ④関連当事者への該当状況 | 不動産売買契約時には、当社の主要株主でしたが、令和4年4月12日の主要株主の異動に伴い、当社の関連当事者ではなくなりました。 |
3.譲渡資産の概要
| (1) | 資産の名称 | ①小山本社ビル ②別館ビル ③本社前駐車場 |
| (2) | 所在地 | ①栃木県小山市城東一丁目6番33号(家屋番号:106番11) |
| ②栃木県小山市城東一丁目6番32号(家屋番号:106番12) | ||
| ③栃木県小山市城東一丁目(地番:106-8、106-9、106-10) | ||
| (3) | 土地面積 | 1,513.09㎡ |
| (4) | 建物面積 | ①1,882.95㎡ ②781.42㎡ |
| (5) | 譲渡価額※ | 228,000千円 |
| (6) | 帳簿価額 | 284,061千円 |
| (7) | 現況 | 事務所及び駐車場 |
※ 譲渡価額は、不動産鑑定評価額及び市場価格を反映した適正な価額であります。
4.譲渡の日程
| (1) | 取締役会決議日 | 令和4年2月7日 |
| (2) | 売買契約締結日 | 令和4年2月14日 |
| (3) | 引渡日(譲渡日) | 令和4年5月2日 |
5.損益に与える影響
当該固定資産の譲渡に伴い、当第2四半期連結累計期間において、減損損失56,061千円を特別損失に計上しております。この結果、令和4年10月期第3四半期連結会計期間以降の損益に与える影響は軽微であります。