営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 4億8446万
- 2019年12月31日 +13.16%
- 5億4822万
個別
- 2018年12月31日
- 1億9913万
- 2019年12月31日 +17.43%
- 2億3383万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 業績の変動について2020/03/25 16:47
当社グループの事業は、損益構造上、人件費などの固定費比率が高いため、売上高や売上原価率等の変動により営業利益が大きく変動する可能性があります。過去の四半期毎の業績においては、特定の四半期に売上高が大きく偏重する傾向はありませんが、売上高の変動に比して営業利益が大きく変動しております。
なお、各四半期の業績の推移は以下のとおりであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/03/25 16:47
(概算額の算定方法)売上高 112,784 千円 営業利益 7,197 千円
企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益と連結損益計算書における売上高及び営業利益との差額を、影響の概算額としております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/03/25 16:47
当社グループは、営業利益率を重要な経営指標と考えております。
成長のための人的、物的投資を的確に行ったうえで、当社グループの強みである技術的付加価値の効果を発揮し、製品の販売と共にサービスを提供し、またサービスの提供を経て新たな製品を販売する等による売上の増大に取り組み、加えて、自社製品の継続的な研究開発や新たなセキュリティ製品の取扱い、運用管理や遠隔監視等の技術的サービスの機能強化や利便性向上により、利益率の高い販売の割合を増やし、営業利益率の増大を図っていきたいと考えております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は、前連結会計年度と比べ712,242千円(15.4%)増収の5,349,650千円、ソリューションサービス事業の売上高は167,217千円(4.0%)増収の4,297,186千円、連結売上高は879,460千円(10.0%)増収の9,646,836千円となりました。2020/03/25 16:47
利益につきましては、将来の成長に向けたM&A、人財や社内環境・システム等への積極的な投資により人件費、一般管理費が増加しているものの、それらを上回る増収効果により、営業利益は63,756千円(13.2%)増益の548,221千円、経常利益は68,416千円(14.1%)増益の554,359千円、親会社株主に帰属する当期純利益は34,228千円(9.1%)増益の411,603千円となりました。
(2) 生産、受注及び販売の状況